“感染症としての胃がん”対策に向けて

2016.05.30
第4回 胃がんリスク検診フォーラムの報告
2016.05.15
週刊文春に当NPO・笹島事務局長のコメントが掲載
2016.05.14
第3回 胃がんリスク検診フォーラムの報告

日本で1年間に5万人が命を落としている「胃がん」。
胃がんは、ピロリ菌による感染症であることがわかってきました。
ピロリ菌に感染して長い年月を過ごしていると、粘膜が荒れて(萎縮性胃炎)、ひどくなると胃がんになることもあります。
私たちは、ピロリ菌に感染しているか、そして胃の粘膜が萎縮しているか、この2つを
検査することで「胃の健康度」がわかる「胃がんリスク検診(ABC検診)」をおすすめしています。
ピロリ菌に感染していても、除菌をして、そのあと定期的な検診を受けていけば、胃がんで命を落とすことはほとんどありません。
胃がん予防は「胃がんリスク検診(ABC検診)」から。
皆さんご自身の「胃の健康度」を確かめることから始めましょう。

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2016.04.18
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