重要なお知らせ

2016.07.15
都医ニュース(平成28年6月号)に「胃がん検診の新しい流れ」として紹介
2016.06.04
九大・久山町研究~ABC法が胃がん発生の予知に有用、との論文が「J.Epidemiol」に掲載
2016.05.02
「Gut」にペプシノゲン法の有用性が掲載
2016.02.04
厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」を一部改訂
2016.01.21
「Helicobacter Research」に当NPO事務局長:笹島雅彦の論文が掲載
2016.01.15
今後10年間で胃がんに罹患する確率を算出した笹月先生(国立がん研究センター)らの論文がIJC(International Journal of Cancer)に掲載
2016.01.14
西東京市医師会が実施した「ABC法」の論文が「Digestion」に掲載
2015.06.01
三木理事長が出席した「がん検診あり方検討会」の議事録が公開されました。
2015.04.28
4月23日、三木理事長が第13回がん検診のあり方に関する検討会に召致されました。
2014.10.11
世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)が、各国の事情に応じて、ピロリ菌の除菌による胃がん予防対策を検討するよう求めるリリースを発信

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「ピロリ菌感染の有無」と「胃粘膜萎縮の有無」の2項目を組み合わせによって「胃がん発症リスク」を層別化することを「胃がんリスク層別化検査」といいます。
その「胃がんリスク層別化検査」と内視鏡検査を組み合わせたものが「胃がんリスク検診(ABC検診)」です。リスクがあると判定された方は定期的な内視鏡検査へ、リスクがないと判定された方はその対象から外すことができる効率的な胃がん検診です。

What’s New

2016.07.29
第5回 胃がんリスク検診フォーラムの報告
2016.06.16
新しい機関紙(第42号)を掲載しました。
2016.06.01
第4回 胃がんリスク検診フォーラムの報告

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