重要なお知らせ

2016.06.04
九大・久山町研究でABC法が胃がん発生の予知に有用、との論文が「J Epidemiol」に掲載
2016.02.04
厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」を一部改訂
2016.01.15
今後10年間で胃がんに罹患する確率を算出した国立がん研究センターの論文が「IJC」に掲載
2016.01.14
西東京市医師会が実施した「ABC検診」の論文が「Digestion」に掲載
2015.06.01
三木理事長が厚労省の「第13回がん検診あり方検討会」に召致、議事録が公開されました。
2015.03.16
「Gut」に胃がん検診でのペプシノゲン法と内視鏡検査の併用法の有用性が掲載
2014.10.11
WHOの国際がん研究機関(IARC)が「ピロリ菌除菌による胃がん対策」を求める声明を発信
2012.08.04
ペプシノゲン法の有用性が紹介された「MAPSガイドライン」が「Endoscopy」に掲載
2012.02.22
「Gut」に「血清HpとPG値併用(ABC法)は胃がんリスクを判定する最良の検査方法」と掲載
2010.03.30
P.Correaが「Am J Gastroenterol」「Dig Dis Sci」に我々のペプシノゲン法を紹介

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「ピロリ菌感染の有無」と「胃粘膜萎縮の有無」の2項目を組み合わせによって「胃がん発症リスク」を層別化することを「胃がんリスク層別化検査」といいます。
その「胃がんリスク層別化検査」と内視鏡検査を組み合わせたものが「胃がんリスク検診(ABC検診)」です。リスクがあると判定された方は定期的な内視鏡検査へ、リスクがないと判定された方はその対象から外すことができる効率的な胃がん検診です。

What’s New

2016.08.18
第7回 白金カンファレンス開催のお知らせ
2016.08.04
新しい機関紙(第43号)を掲載しました。
2016.07.29
第5回 胃がんリスク検診フォーラムの報告

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